自分の適量を量る簡単な方法

 | 
こんにちは!トレーナーの中津です。
 
 
ダイエットを行う上で栄養バランスの良い食事を適量摂ることが大事であることは皆さんもよくご存じだと思います。
 
 
ですが、その「適量」とはどのくらいの量か把握されていますか?
 
 
細かく言えば長くなるので、今回は外出先でも簡単に適量を量れる方法をご紹介します。
 
 
 
まず大事なのは食事の質です。
 
 
食事をしても質が良くなければ栄養バランスが良いとは言えません。
 
 
ポイントとしては「定食の要素があるかどうか」です。
 
 

 
 
定食はご飯(主食)、肉類(主菜)、小鉢(副菜)、汁物の4つで構成されいるので、このうち3つがあるかどうかで決まります。
 
 
とはいえ忙しい毎日の中で、1日3食ともこういった食事を用意することは難しいと思います。
 
 
定食が用意できない場合は、「主食の要素はあるか? 主菜の要素はあるか? 副菜の要素はあるか?」を確認するとよいです。
 
 
主食はご飯・麺・パンなどから1種類、主菜は肉・魚・卵・豆腐から1種類以上、副菜は野菜が入った料理であるかどうかをチェックします。

 

これだけするだけでも食事の質はぐんと上がります。

 

 

 

また、食事の「量」は自分の手と比べるとわかりやすいです。
 
 
主食は手を握ったこぶし状が1食分、主菜は手を開き、指を除いた手のひらの大きさが1食分です。
 
 
しかし、これだけでは不足していると感じるかもしれません。そうした場合は野菜類で補います。
 
 
これが体に必要な栄養素を含んだ食事の量です。
 
 
ですが、これはかなり大雑把な量り方ですが、どこでも量れる方法なので気軽に試せますね。
 
 
自分に適した量をきちんと頭でも理解して、食べすぎを防ぎましょう。
 
 
 
 
 
 
・体験トレーニングについて→http://azure09.com/experience

・お問い合わせ→http://azure09.com/contact

【遠方の方や、小さなお子様がいてスタジオに通うことが難しい方はこちらがオススメです。】
・オンラインコーチング→http://azure09.com/onlinecoaching
体づくりのお役立ち情報を無料で配信しています^^

LINEアプリがあれば、下のボタンをクリックするだけで簡単に登録できます♪