空腹状態よりも少しの糖質

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こんにちは!トレーナーの中津です。

 

 

テニスの全米オープン女子シングルスで大坂なおみさんが優勝されましたね。

 

 

日本人初優勝とのことで、同じ日本人としても誇らしいですね。

 

 

なんでも大坂選手のラケットは特別製ではなく、一般のものと大差ないものだそうですね(弦はさすがに変えてあるそうですが)

 

 

すごい選手は道具を選ばないんだなぁとプロの凄さを感じました!

 

 

 

 

 

さて、皆さんは運動するときは空腹で行いますか?

 

 

 

 

たまにごはんを抜いてトレーニングを行う方もいらっしゃいますが、できれば食べていただきたいです。

 

 

よくある間違いに、空腹時に運動をしたほうがすぐに脂肪燃焼がはじまる、というものがあります。

 

 

空腹時は運動の主体となる筋肉のグリコーゲンが枯渇している状態なので、十分なパフォーマンスで運動をすることができません。

 

 

 

 

これは、言わば不完全燃焼の運動をしている状態なので、決して効率的なカロリー消費は発生しません。

 

 

運動は、少量の糖質(炭水化物)を摂取した後に行うのが最適です。

 

 

ただし、通常の食事をした後は副交感神経が優位になり、身体が休息モードになり非効率な運動となります。

 

 

なので「食後に運動するのがよい」というわけではなく、あくまでも、「運動前に炭水化物主体の栄養摂取を軽く行うとよい」ということです。

 

 

おすすめは直前であればアクエリアスなどの飲料水、30分前なら羊羹やゼリーなどがおすすめですね。

 

 

2時間以上前であれば通常の食事をされても大丈夫ですが、脂っこい食事は控えたほうがいいですよ。

 

 

適切な糖分補給でトレーニングを質を上げてしっかり筋肉をつけていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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