骨の40%は〇〇〇〇〇からできている

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こんにちは!トレーナーの中津です。

 

 

タンパク質といえば筋肉を作る資材というイメージを持たれる方が多いと思います。

 

 

ですが骨格筋と関わりが深い骨の約40%もタンパク質からなります。

 

 

骨は建物の柱などに用いられる鉄筋コンクリートのような作りをしています。

 

 

コラーゲンという繊維状の太いタンパク質とオステオポンチンなどの非コラーゲン性タンパク質が鉄筋のような役割を果たしています。

 

 

そこにカルシウムやマグネシウムといったミネラルが硬く沈着してコンクリートのような役目を担っています。

 

 

骨を強くするにはカルシウムが大切だと小さい頃から聞かされていた方も多いと思います。

 

 

しかし、タンパク質が足りていないと鉄筋が少ない柱のように脆くなってしまいます。

 

 

 

 

また、タンパク質は骨の単なる材料ではありません。

 

 

非コラーゲン性のオステオポンチンは破骨細胞と結合して骨の吸収を調整するなど多彩な働きを担っています。

 

 

なのでみなさんもタンパク質の摂取は疎かにしないように心がけましょう!

 

 

目安は自分の体重×1グラム~2グラムですよ!!

 

 

 

 

 

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