感動を誘う

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トレーナーの赤松です。

 

今朝は寒かったですね!

 

どうやら今日は一日寒いみたいですね。(汗)

 

昨日の夕食時にテレビのある番組を見ていました。

 

TBSの【ぶっこみジャパニーズ】という番組で、海外で間違った日本文化の解釈をその道の職人さんが正しに行くという内容。

 

特に気に入って観ている訳ではありませんが、何故か食事時にかかっているのでここ数回観ています。

 

中でもお気に入りは、【お寿司】をハチャメチャな解釈でご当地アレンジをして出しているお店に行き、本物のお寿司を教えるという企画。

 

内容的にはお寿司の達人の方が、アルバイトを装い一からそのお店のやり方を教わり、忠実に作業をこなして行きます。

 

ひとしきり教わったところで、帰国しなければいけないという理由でお店を去ります。

 

その後、お寿司の達人が日本から来るというイベントでマスクマンとして登場。

 

素晴らしい技術と味を見せつけた上で、最後にマスクを脱ぎ、お店の皆さんを驚かせるといった内容。

 

一見、ただのドッキリのような番組ですが、出ておられる職人さんは正しいお寿司の普及を目指して頑張っておられます。

 

短い時間ですが、指導もしておられます。

 

番組の演出上面白可笑しく作られていますが、【日本の職人の技】を見せつける(表現は悪いですが)所に痛快さがあります。

 

職人さんなので当然ではありますが、達人が繰り出す技は美しくもあり感動を誘います。

 

そこに到達するまでの努力やかけてきたもの全てがその瞬間に凝縮されていますので当然なのでしょうが。

 

それが素晴らしいという感覚は国境を超えるんですよね。

 

日本が誇る【職人さん】と呼ばれる方は本当に素晴らしい技術を持った方が多いです。

 

自分もそのような方に少しでも近づけるよう精進さねばと、バラエティ番組を観て考えさせられました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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