グルコサミンはどの成分の種類か知ってますか?

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こんにちは!トレーナーの中津です。

 

 

皆さんは「グルコサミン」という成分は聞いたことはありますか。

 

 

おそらく多くの人が聞いたことがあると思いますが、ではその成分はどの仲間になっているかはわかりますか。

 

 

実はグルコサミンは体内の軟骨細胞などでブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種なんです。

 

 

間接痛の鎮静効果や軟骨細胞の増殖などに効果を発揮します。

 

 

軟骨は、骨と骨の間の結合部分にある組織のことで、すり減ってしまうと骨と骨が直接こすれあう為、痛みを感じます。

 

 

これが関節痛です。軟骨を作る効果のあるグルコサミンを摂取することにより、この軟骨の生成を助けます。

 

 

グルコサミンは、カニやエビなどの殻にあるキチン質と呼ばれる部分、山芋の粘着質の部分に多く含まれています。

 

 

ただし、食材から十分な量を摂取する事はできませんので、サプリメントなどを通じて摂取するようにすると効果的でしょう。

 

 

ちなみに1日の目安は1000mg程度です。

 

 

 

 

サプリメントなどで摂取する場合は目安量が記載されているはずですので、それをしっかりと確認して飲みすぎないようにしましょう。

 

 

※グルコサミンは過剰摂取してしまうと、毒性が確認されています(ラット実験)

 

 

ちなみにグルコサミンは非必須アミノ酸に分類されており、人体にとって別の成分から生成することができるアミノ酸ですので、必ずしもそれ自身を摂取する必要はありません。

 

 

ですが、膝肘に痛みのある方、痛風の方、激しいスポーツをする方には有効ですので、計画的に摂取しましょう。

 

 

 

 

 

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